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速度型強震計 TSM-1

VSAS-T1
速度型強震計TSM-1は、水平2成分、上下1成分の地震センサが内蔵されています。地震センサは、広い周波数範囲と微小地震から大地震まで検出可能な広いダイナミックレンジを備えており、あらゆる地震に対応できます。
3成分一体型でかつ密閉されているため機動性にも優れ、臨時観測点への設置等も容易で、高感度な万能センサとして幅広くご利用になれます。

【特長】

  • 3成分一体型のため設置が容易である
  • センサはトルカによるフルオートバランス型のため、設置調整の必要がない
  • 長周期大振幅に余裕を持って対応
  • 高出力電圧のためデータロガーによる記録及び信号処理が容易
  • 機構がシンプルで信頼度が高い

【おもな用途】

  • 強震観測用および余震観測用
  • 地震の測定、監視、警報
  • 長周期地震動による構造物の揺れの観測
  • 火山観測
※商品の仕様およびデザインは予告無く変更する場合があります。