分岐器内のレールおよびクロッシングの摩耗量、バックゲージ、フランジウェー幅、そして軌道変位4項目を 分岐器検査装置
SPG-1 を用いて同時に検測するサービスです。
派遣作業員が分岐器の検測を行った後、取得データの解析・評価を行い、検測結果の詳細な報告書を作成・提出します。
1分岐器あたりの測定が10〜15分と短く、しかも分岐器のレール摩耗量と軌道変位が同時に測定できるので、従来の手作業と比較し検査効率が 大幅にアップします。
(検測に使用する 分岐器検査装置 SPG-1 はお客様にご購入していただくか、または当社からの持ち込みのどちらで対応させていただきます)
ソフトウエア画面表示例
- 検測項目
- 分岐器の摩耗量、軌道変位
- 役務内容
- 検測装置運行、データ収録、データ解祈・評価、報告書作成・提出