画像式超音波レール探傷器“レールテスタ”PRD-100A
PRD-100Aは、品質管理分野で培った超音波探傷のノウハウを駆使して開発された画像式超音波レール探傷器です。Bスコープ断面カラー画像によってレール内部の状態が解りやすく表示されるので、熟練技能が無くても欠陥判定が容易に行えるのが特長です。また、レール探傷用として設計されていますので操作がしやすく、探傷作業の効率アップにも貢献します。
- 可動式モニタ
- メインモニタの向きをオペレータの運転姿勢に合わせてセットできるので、作業時の疲労が軽減されます。また、フードを装着すれば日中の作業も可能です。
- 欠陥検出探触子表示
- 4チャンネル同時探傷中でもLEDランプの点灯により、欠陥を検出している探触子がひとめで判リます。
- 欠陥検出アラーム
- 欠陥検出時にはブザー音でオペレータに欠陥の存在を知らせます。
- 探触子相互の干渉防止
- コンパクトなボディに4つの探触子が内蔵されています。4チャンネルの探触子はそれぞれ独立した回路で制御されており、探触子間の干渉を防ぎ信頼性の高いレール探傷を実現します。
- 簡単操作
- 使いやすさを重視したレール探傷専用設計なので、操作が簡単です。電源投入後、すぐに探傷を開始できます。
- 軽量
- 質量19kg。現場から現場への移動が容易です。強度を落とさずに軽量化を実現しました。
- 安定走行
- 案内車輪4輪独立保持機能を持たせることにより、広範囲な種類のレール上で安定した走行を実現しました。
- ビデオ映像で連続記録
- ビデオレコーダを標準装備し、探傷画像の連続記録ができます。また、マイクの接続でオペレータのコメントを同時録音したり、ディジタルカメラを接続してレール外観映像などの取り込みも可能です。
- カラー画像を報告書に利用可能
- 録画した探傷画面は、ビデオプリンタで出力したり、パソコンに取り込んで報告書作成などに利用できます。
※商品の仕様およびデザインは予告無く変更する場合があります。