SOLAS条約改正によって、2002年7月1日以降に建造される全客船および3000トン以上の貨物船にはVDR(Voyage Data Recorder)の装備が義務付けられておりましたが、2006年7月からは現存貨物船に対しても総トン数に準じ段階的に簡易型S- VDR(Simplified-Voyage Data Recorder)の装備義務が発生しました。
東京計器がお届けする「SVDR-Pro」は、既存船への装備に不可欠な省スペース設計を実現し、柔軟性に富んだデータ処理能力を持っているのが特長です。使いやすいリモートオペレーティング&モニタリングユニットと信頼性の高い記録媒体(保護カプセル)等によって構成され、船舶の安全運航を確実に見守ります。