検査機器
ホーム > 検査機器 > 素材検査装置 M-CAP 応用例

素材検査装置 M-CAP 応用例 電極材検査

リチウムイオン二次電池の電極材の検査と各部の幅測定を同時に実現することができます。
【搭載ライン】
  • 塗工工程
  • プレス工程
  • スリット工程
  • オフライン工程(リワインダー)
【検査】
  • 塗工部 : 塗工抜け、スジ等
  • 未塗工部: 塗工トビ、箔の裂け等
【幅測定】
  • 全幅、塗工幅、未塗工部幅の測定
  • 表裏の塗工ズレ量の測定(両面検査の場合)
    ※ 塗工幅や全幅を用いたキャリブレーション機能
【異常検出時出力】
  • マーカー出力制御
  • 異常信号出力
【データ管理機能】
  • 検査履歴及び幅異常履歴保存と再表示
  • 幅測定データの保存機能(csvファイル)
【オプション機能】
  • 弁別機能
    検出した欠点の特徴量を抽出して、登録されている欠点種にリアルタイムで弁別します。
  • 密集判定機能
    一定の範囲内に欠点(小・中)の数が指定個数以上有る場合異常と判定します。
  • 周期判定機能
    検出した欠点が、一定周期で発生していることを検出します。
  • 上位機器との通信機能(LAN)
    生産管理用機器との間で、検査情報や検査結果を通信します。
  • キャリブレーション機能
    全幅や塗工幅をベースにキャリブレーションを行います。


素材検査装置 M-CAP 応用例 シート検査

成型加工を行うシート材の検査にも適用できます。
【検査】
  • 異物、ゲル、フィッシュアイ等の検出
【異常検出時出力】
  • マーカー出力制御
  • ラベラー出力制御(1〜2台対応)
【データ管理機能】
  • 検査履歴及び幅異常履歴保存と再表示
【オプション機能】
  • 密集判定機能
    一定の範囲内に欠点(小・中)の数が指定個数以上有る場合異常と判定します。
  • 周期判定機能
    検出した欠点が、一定周期で発生していることを検出します。
  • ゲル判定機能
    検出した欠点がゲルで有ることを判定する機能です。
  • 列領域設定機能
    指定領域毎に4段階の検査レベルを設定できます。


素材検査装置 M-CAP 応用例 インフレーション検査

MAP表示機能により原材料の不良を早期に検出し、生産性を向上することができます。
【検査】
  • 異物、ゲル、フィッシュアイ等の検出
【異常検出時出力】
  • ラベラー出力制御
【オプション機能】
  • 密集判定機能
    一定の範囲内に欠点(小・中)の数が指定個数以上有る場合異常と判定します。
  • 列領域設定機能
    指定領域毎に4段階の検査レベルを設定できます。ガセット袋の検査に有効です。


素材検査装置 M-CAP 応用例 その他


【有孔フィルム】
  • 食品向け有孔フィルムの検査も可能です。
  • 異物、虫、毛髪、金属片等の検出が行えます。
【不織布】
  • 人体に接触する不織布の品質向上にお役立てできます。
  • 異物、虫、、汚れ、毛髪、金属片等の検出が行えます。
【建築材料】
  • 材料の表面状態の検査が行えます。
    M-CAPデスクタイプ
    M-CAPデスクタイプ
※商品の仕様およびデザインは予告無く変更する場合があります。