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印刷・異物検査装置 インライン (グラビア印刷) 設置例

インライン検品とは、印刷機に検査装置を設置し、印刷直後に検査を行う方法です。
下記の写真は、グラビア印刷機にPrint-CAPを搭載した実例を示しています。

インライン グラビア印刷 設置例

上から
印刷されたウェブが印刷機上部に立ち上がり、
検査部に向かっていきます。

カメラ部
高速CCDカメラにより、流れているウェブの
画像を取り込み、検査を行います。

エンコーダ
ウェブ上にエンコーダを設置し、スピード・
距離を計測します。これにより欠陥の流れ方向の
正確な位置をPCに記録します。

上部において検査
印刷機上に搭載している検査機の外観です。
印刷機にマウントを設置し、カメラ・
照明ユニット・検査ロールを取り付けています。

ラベラー
欠陥部が見つかったときにラベラーが、
その部位にラベルを貼り付けます。

下から見る
カメラボックスを下から見上げた状態です。