DAPDNA
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DAPDNA 開発環境 DAPDNA-FW ll

協調設計+協調デバッグ環境
DAPDNA-FW ll はDAP(RISCプロセッサ)とDNA(動的再構成プロセッサ)の設計、デバッグ機能が統合された環境であり、
シミュレータおよび実機でのデバッグをサポートします。
IDE(統合開発環境)、各種設計ツール、コンパイラ、デバッガ、シミュレータ、各種ランタイムライブラリなどが含まれます。

高度な並列+パイプラインの設計をサポートするDNAの開発環境
DAPDNAのアプリケーション開発ではDNAによる高度な並列+パイプライン動作の実現が性能を発揮する鍵となります。
DAPDNA-FW llではDNAのアプリケーション開発をブロック図やC言語による機能記述を組み合わせて行います。
階層化されたブロック図表現により、並列+パイプラインの構造を視覚的に設計/検証できる一方、新たに導入された「Cファンクション・ブロック」によりブロック単位にC言語での動作記述ができるので、生産性や可読性も犠牲にしません。
また、設計したブロックについて、パラメータで回路構成や設定値の変更を行うことにより、汎用性の高いライブラリにすることができるコンパイラ環境も提供しています。
波形ビューワ、画像ビューワ、ファイル入出力、期待値比較、ブレーク条件設定など、さまざまなデバッグ支援機能が高速演算アプリケーションの設計をサポートします。

サポート
DAPDNA-FW ll導入時のトレーニング、メールによるユーザサポートを行っています。
また機能拡張や不具合の修正を施したバージョンアップを随時行います。

DAPDNA-FW ll動作環境
OS Microsoft Windows 7 (32ビット/ 64ビット) SP1以上
Windows 10 (32ビット/ 64ビット)
メイン・メモリ 1Gバイト以上
ハードディスク 1Gバイト以上の空き容量
【カタログPDF】
※商品の仕様およびデザインは予告無く変更する場合があります。