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振動ジャイロ TFG-160D

運動体の角速度検出,アンテナスタビライザ等の制御等に

振動ジャイロ TFG-160D
振動ジャイロTFG-160Dは、従来のレートジャイロと違って高速回転体を用いず、振動している音叉により角速度を検出するセンサで、正確に振動している音叉に対して直角に配置されたジャイロ信号検出部と、音叉駆動や検出のための電気回路により構成されています。
作動原理は、振動している音叉の中心軸まわりに角速度が加えられると、音叉の振動方向と直角の方向に入力角速度に比例した振動が生じるという力学現象を利用しており、この振動をジャイロ信号検出部で検出し角速度を電圧信号に変換します。

  • バイアス温度感度が小さい
  • 高分解能
  • 高速回転体がないため長寿命
  • 素早く起動
  • 低消費電力形
(おもな仕様)
測定範囲 ±200°/s
分解能 0.005°/s
直線性 ±0.1% F.S.以下
出力感度 50m V/(°/s)
周波数応答 50 Hz(±3dB)
入力電圧 ±15 V
※商品の仕様およびデザインは予告無く変更する場合があります。