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路面横断形状測定・解析・積算装置 レーザ・プロファイラ LP-2000
NETIS番号:KT-160041-A

最大13mの幅員をわずか4秒でスピード計測


路面横断形状測定・解析・積算装置 LP-2000は、道路舗装修繕前に行う路面計測、工事計画、ボリューム計算、各種帳票、図面を一連の流れで管理ができる次世代型路面横断形状測定機です。従来の道路上での使用に加え、路肩、歩道から計測が行えますので、道路規制をかけずに作業することができます。工事計画作成に関しても解析ソフトを使用することにより大幅な作業時間短縮を実現します。


【 特長 】

計測範囲は最大13m ※

  • 直下より0〜8m/0.15m〜13mの2モード計測。多くの道路で全幅員を一回で計測可能。

スピーディで高精細な計測を実現

  • 1測点最大13mを4秒のスピード計測。
  • 波形の計測ピッチは10cmのため、詳細に横断面を計測可能。
  • 素早い計測のため、本線上を通行する車両等の干渉を受けにくい。

歩道・道路際からの計測が可能 ※

  • 計測機を車線上に設置しなくても計測が行えるため、交通事故の危険性が低下し安全作業に貢献。
  • 車線上での計測がなければ、道路規制が不要となり、書類の作成・届出や規制費用が不要に。
  • 交通量の多い現場でも夜間作業の必要がなくなります。

実用性の高い解析ソフト

  • 従来機LP-200Aのソフト(LP横断解析ソフト Ver2)を使用してのデータ解析が可能。
  • 解析を行ったデータはCSV出力、CAD出力にも対応。
※現場、路面条件により異なります。


設置・計測方法

道路際よりレーザ光をスキャンさせ、路面より跳ね返ってきた反射光を感知し路面横断形状の計測を行います。台車もしくは三脚を使い計測機を道路際に設置できるため、道路規制をかけず計測が行えます。

解析ソフト(LP横断解析ソフト Ver2)

計測結果を基に、工事計画、ボリューム計算、各種帳票・図面作成を一連の流れで作業できる。個別作成に比べ大幅な時間短縮が可能。

※商品の仕様およびデザインは予告無く変更する場合があります。